自然治癒力ってなに? 「肩凝り・頭痛専門」整体/塚口

知っていますか?自然治癒力という本当の意味を

よく自然治癒力アップをいう言葉を聞くと思います。

しかし、どうなることが自然治癒力アップなのかをハッキリと分かって話していないのも現実です。

例えば、軽い傷がついたらほっておいたら治りますよね?これが自然治癒力だということがわかると思います。

 

それで自然治癒力が低下しているとは軽い傷なのに治りが悪い、傷にばい菌が入って化膿したりして長引く、こういうのが自然治癒力の低下だと言えます。

それではなぜ、自然治癒力が低下するのでしょうか?

そもそも軽い傷でばい菌が入って化膿しやすい人と、しにくい人がいます。

 

本来、人には血液の中にばい菌をやっつけてくれる細胞がありますが、それが弱いと言えます。

結論的には血液の質が自然治癒力と関係がある訳です。それでは、この血液の質がなぜ、人によって異なるのか?

それは、内臓を機能の低下に繋がってきます。

 

例えば、肝臓は500種類に働きをしていると言われていますが、ホルモンの分泌をしたり、代表的な機能として、「解毒」です。

食べ物を食べた時に、たんぱく質を取ると小腸から吸収して門脈に入り、肝臓に入りますがたんぱく質にはアンモニアが含まれており、これを分解してアンモニアを尿素にします。それを血液に乗って腎臓に行き、膀胱で溜めて尿として外に出す訳です。

 

つまり、このたんぱく質を取って外に出す作業があるのですが、肝臓の機能が弱ってアンモニアの分解能力が低下していたら、どうなりますか?当然、血液の質にも関係してくると思いませんか?

 

そうなんです、なぜ、そらまめ整骨院では、他店でなかなかやっていない内臓の治療に重点を置いているのか気づいた方もおられると思います。

つまり、自然治癒力が高くなるというのは、内臓が元気になってくるという事で血液の質が上がってきた結果、辛い症状もおのずと解決してくるわけなんです。

 

だから、我々はあまり痛みの症状を追いかけた治療はしていません。

痛みだけを取りたいのであれば、ペインクリニックで注射をしてもらえばいいからです。

この辺の治療の意義がご理解頂けると治療効果もぐんと上がってきます。

 

一緒に頑張りましょう!応援してます。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。