足湯は手まで温める?

知っていますか?足湯って循環療法って事を

足湯ってそらまめ整骨院では、かなり重要だと話しています。

よく「夜寝る前に足湯して寝たら良いですよ。」と話しますが、「夜はお風呂に入ってから寝るから。。」と言われる方もおられると思います。

同じように身体は温まっているので足湯も風呂も同じだと思われると思います。

 

しかし、全然違うんです。お風呂はサウナと一緒でサウナ療法と言って身体を温めて汗が出ます。足湯はくるぶしまでで15分入る事で額に汗が出る程度でやめるのが理想です。

汗が出たらサウナ療法と同じになりますから、額に汗が出る程度でやめるのが良いのです。

足湯をする事でふくらはぎから血液を心臓に返す事になる循環療法なんです。

 

足湯は身体の血液を循環させるのが目的で、あるお医者さんの実験では心臓病の患者さんに足湯を毎日実践させると心臓病の改善に効果があるというデータがあるぐらい凄い事なんです。風呂やサウナでは長く入ると心臓に負担になりますが、足湯は違うんですねえ。

 

だから、そらまめ整骨院では特に足つぼでの治療の時に毎回足湯をしてもらっています。

足湯をした後は血液の循環が良くなっているので施術効果が上がるので行っております。

手湯というのもありますが、手を温めても足は温まらないのですが、足を温めると手までポカポカと温まってきます。

だから、足ってとても大切なんです。

それで、例えば家でも毎日、足湯をしていたらどうなると思いますか?

 

そらまめに来られた時の施術効果も上がります。毎日、足湯をされてウォーキングを40分以上されている方は、本当に改善が早いです。やはり「継続は力なり」といいますが、本当なんですねえ。芸能人の赤井秀和さんもテレビで一日3回は足湯をすると言っていたみたいです。

 

自律神経にもとても良いですし、一日のストレス解消にも足湯は良いと思います。まだまだ、寒い日が続きますが足湯は毎日の日課にしてみては如何でしょうか?

自分で健康に慣れますよ。

 

あなたならできる応援しています。

 

そらまめ整骨院

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