手足が冷たい方は雪山!?

知っていますか?手足が冷えるって内臓が冷えている事を!

雪山で遭難したら手足が冷えて真っ黒になって切断しないといけなくなる事をテレビなどで聞いた事があると思います。なぜ?手足から冷えるのでしょうか?

 

それは、人間って生命に必要な場所の細胞が死んではいけない所を良く知っているんです。

つまり、脳と内臓が冷えて凍ってしまったら人の生命に関わります。だから、身体が冷えたらまずは脳や内臓に血液を沢山送る訳です。

その為に手足にいっている血液を脳や内臓に回している訳なんです。

手足がダメになっても命には問題がないからです。

しかし、問題なのが雪山でもないのに年中手足が冷えている方がおられます。

そういう方は要するに内臓が冷えているんです!

 

内臓が冷えているから、手足よりも内臓や脳に血液を送ろうと身体の中で頑張ってくれている訳です。しかし、血液循環をよくして内臓を元気にする事が必要なんです。

 

当院の内蔵活性化整体や韓国式足つぼは、内臓を動かしてくれるのでとても良いですが、ご家庭でも簡単にできる健康法、韓国の足つぼの第一人者、趙先生が考えられた健康原則が超お勧めです。

健康原則
1.足湯 一回15分~20分(40℃~42℃)…お湯はくるぶしまで、寝る前は効果大
2.ウォーキング 一日40分~60分 
3.水 一日1ℓ~1.5ℓ…運動していないのに沢山飲む事は身体が冷えるので控える
4.ぶら下がり健康法 一回 1分半~2分間

足湯は、循環器療法と言って体の血液の循環を良くするのが目的です。

サウナとは、違い心臓への負担も少なく、心臓病の方にも効果があるというデータもあるのです。足湯は、汗を出すのが目的ではないので、額に汗がにじんできたら止めるのが良いです。

是非、足湯を習慣にされて健康になられたらはいかがでしょうか?

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