砂糖の取り過ぎな現代人

知っていますか?現代人は砂糖の取り過ぎだという事を!

今回のお話は私もビックリしました。ここまで糖分を取っていたのかあと。

少し古いデータなのですが以下をご覧ください。

一人当たりの砂糖の年間摂取量
昭和20年代 300g/1年 
平成10年代

19000g/1年

昭和20年代に300gに対して平成に入った頃には19000gなんです。

つまり 19k なんです!

すごくないですか?約10kのお米が二つ分です。びっくりです。(>_<)

砂糖というのは東洋的にお話しますと陰性で、身体を冷やします。

 

まだ、黒砂糖なら良いですが白砂糖は白く漂白されており極陰と言われており身体に本当に良くないです。砂糖は細胞も緩めて弛緩させるので筋肉もだらしなく緩みます。

美しくなりたいなら砂糖は減らすのが良いです。(本当)特に女性は生理前や妊娠中3ヶ月目から産後の2、3日まで女性ホルモンのリラキシンという卵巣ホルモンの一種が出て関節をゆるめます。

現代人の女性は筋力が昔の女性と比べるとないので、本来は筋力で支えれる関節を支えきれず①腰痛②頭痛③むくみ④つわり⑤逆子⑥精神的な不安になってくるんです。

 

ここでおすすめなのが、ウォーキングです。歩いて筋力をつけましょう!

そらまめ整骨院の整体は、妊産婦さんでも対応しています。

血液循環がよくなって健康で元気な赤ちゃんが産まれるようにお手伝い致します。

あなたの健康を応援してます。

 

そらまめ整骨院

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。