下半身の筋力量と寿命

知っていますか?下半身の筋肉量と寿命が関係がある事を

歩行速度が速いほど平均寿命が延びるというデータがあります。

 

以下になります。

男性65才
平均速度 5.4km/時 29年延びた
平均速度 1.4km/時 10年延びた

↑65才の男性が平均速度によって寿命に変化が出ています。

女性65才
平均速度 5.4km/時 38年延びた 
平均速度 1.4km/時 15年延びた

↑65才の女性が平均速度によって寿命に変化が出ています。

上のデータにあるように65才から男女とも歩く速度によって寿命の平均年数が変わっている事が分かると思います。

早く歩けるほど寿命が延びている訳です。

 

女性に関しては5.4km/時と1.4km/時では23年も違うのがお分かりになるかと思います。

つまり、歩く速度が早いという事は下半身の筋肉量に違いがある訳です。

筋肉がついている人は、歩く速度が早い訳です。

 

筋肉がついている人は寿命が長くなる訳です。元気に長生きしたければ歩く事をお勧めします。自転車では駄目です。

足の屈曲伸展をしないのでふくらはぎに筋肉がつかないので、血液を心臓に返す力が弱いからなんです。

 

一日40分は歩きましょう!それが健康の第一歩です。

あなたの健康と幸せを応援しています。

 

そらまめ整骨院

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