塩の正しい知識?

知っていますか?塩は身体に必要だという事を!

←こちらの本の表紙をご覧ください。

よく本屋さんの健康コーナーなどに陳列されている石原結實医師の書かれた本の表紙です。

今まで塩の取りすぎは良くないと常識になっていますが、そうではないと書かれた本です。

 

逆に塩を取らない事が身体が冷えて様々な病気に繋がっているという内容が書かれています。

塩分が不足するとどうなるかと言いますと、身体から毒素が出なくなります。

それもそのはず、鼻水やたん、汗、小便など塩分です。

風邪の時にたんや鼻水がよく出るのは、身体から細菌などの身体にとって

 

悪いものを出す為です。塩分が不足すると身体から毒素が出なくなってくる訳です。だから塩ってとっても大事なんです。

しかし

塩が良いからと言ってスーパーの安い1K100円の塩が良い訳ではありません。

塩は塩でも純粋な塩が良いです。出来れば、ニガリ、有毒ガス、有害ミネラル(鉛、水銀、カドミウム、亜鉛など)が入ってないのがGood!これらがない塩が純粋な塩です。

 

ここで、ニガリがなぜ身体に良くないのか?と思われた方もおられるかも知れません。

それは、豆腐を作る時に必要なニガリですが、ニガリはたんぱく質を固める作用があります。

だから豆乳にニガリを入れる事で豆腐になる訳ですが、ミガリはたんぱく質を固める作用があるので身体の血液を固める事になるからです。

 

だから、一般的にお医者さんが塩の取りすぎは良くないと言われるのはこういう事なんです。

あなたも一度一般的に塩は身体に良くないという常識を一回疑ってみるのは悪くないと思いますよ。

マスコミの情報だけが全て正しいとは限らないからなんです。自分の目で見て確かめる事だって必要なんです。それが真の健康に繋がると私は信じています。

 

あなたの健康を応援しています。そらまめ整骨院

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。