肩こり3

肩こりの段階で改善した方が良いってご存知ですか?

肩凝りの段階で改善させておいた方が良いというのは、肩こりをほっておくと腰痛になって、腰痛をほったらかしにすると膝痛の段階になる事が多いんです。

 

この間にも50代の女性患者さんでもおられたのですが、その方は腰痛で来られました。

しばらく通われて、腰痛が改善されてきました。

すると、その後に「先生、最近、肩凝りがしてしんどくなってきたんですが・・」と私の方を見て私のせいで肩凝りになったと言わんばかりの顔でした。

そこで私は「腰痛の前に肩凝りを以前にした事がありませんでしたか?」と質問しました。

すると「はい。20代ぐらいに肩凝りがひどかったです。でも途中で治ったんで気にしてませんでした。」

 

「それは、治ったのではなくて肩凝りになるような生活習慣をしていて身体が休むようにサインを出していたんですよ。」

「でも、肩凝りを無視して、またはごまかして適切な治療をしていなかったので、身体はそれ以上骨格を歪めないように筋肉を硬くして痛みが気にならなくなっただけなんですよ。」

 

「それで、肩凝りが治った気になったので、同じ生活習慣をしていたので、次に腰痛になったんです。腰痛になると肩凝りと違ってもっと生活に支障が出てきますよね?」「イタタタッとなって動く事もできなくなりますよね?」

「もう身体が休みなさいと合図している訳なんですよ。それで内に来て頂いた訳ですが腰痛が改善してくると体は昔の肩凝りの段階に戻ってきたんです」「これって治療が進んでいる証拠なんですよ」

と伝えたんです。

 

その女性患者さんは「そうですか。わかりました。肩凝りの段階に戻ったんですね。もうしばらく通わせて頂きます」

そう言って、通われて肩凝りも改善されました。

 

そらまめ整骨院は「肩こり・頭痛専門」と言っているのですが、別に腰痛の方や膝痛の方もおられますが、肩こりや頭痛の段階で改善させておいた方が、その患者さんの為なんです。治療にかかる費用や時間もかかりますからね?

だから、肩凝りの段階で改善するようにしてくださいね?

あなたの健康を応援します。そらまめ整骨院

 

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